髪、爪そしてアレルギーにも良い成分 (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

ビオチンという成分ついて書かせていただきたいと思います。

ビオチンは、ビタミンB群に属する水溶性のビタミンでビタミンHとも呼ばれており体内で糖・アミノ酸・脂質などのエネルギー代謝に関わっていると言われており抗炎症物質を生成することで炎症を防ぎ、アレルギー症状も緩和するとされておりアミノ酸の代謝に関わります。

アミノ酸は体内でコラーゲンなどを合成する際の材料となるため、皮膚や粘膜、髪の毛を健康な状態に保つために重要です。

酵素の働きを助ける栄養素を補酵素と言うのですがその補酵素して働き、エネルギーを作り出す手助けをしていると同時に体内では作ることができないビタミンであるため食品から摂取が必要で腸内細菌によっても合成されるとされており水には溶けやすいですが熱、光、酸に強いので摂り入れやすい栄養素です。

紫外線(UV)と髪の毛について(SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

紫外線がすごい時期ですね、、

今回は紫外線でなぜ髪の毛の色が抜けたり髪の毛が痛むのかをご説明出来ればと思います。

まず最初に紫外線は英語でultravioletと言われておりその略でUVと言われておりUVは波長が10~400nmの可視光線より短く軟X線より長い波長をもつ光とされておりまして、UVにはA、B、C 3つのタイプがあると言われており肌や髪の毛に影響があるとされているのがUV-AとUV-Bです。

UV-Aは、太陽から届く紫外線のうち大部分(95%以上)を占めており、長時間浴びた場合の健康影響が懸念されており、UV-Bは、ほとんどは大気層などで吸収されるとされておりますが約5%は地表へ到達し皮膚や目に影響を与えるとされており窓ガラスなどである程度はカットされると言われておりますが日焼け、皮膚がんの原因となります。

UV-AよりUV-Bのほうが髪の毛や皮膚に有害があるとされております。

ちなみにですがUV-Cは、オゾン層などで吸収されるため地表には到達しないので浴びることはないとされております。

髪の毛は、70%以上がシスチン結合を含むケラチンと言うタンパク質からできており、下の写真の様に①メデュラ(毛髄質)、②コルテックス(毛皮質)、③キューティクル(毛表皮)の三層構造になっており②コルテックスという部分に髪の色を決めるメラニン色素を含んでいます。

メラニン色素は、その有害なUVを吸収し、頭部も含め身体を守る働きがあり毛髪を構成しているシスチンやチロシンなどと言うアミノ酸が酸化されて別の物質に変化してしまい毛髪を構成しているケラチンがダメージを受けパサつきや色抜けなどの原因になるのです。

1年間で太陽から降り注ぐ紫外線量は、5月〜9月頃までが紫外線量が多いと言われておりせめてその期間は外出時日傘をして外出することをおすすめ致します!!

髪の毛がパサつく原因 (SoweSter汐留)

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今回はお客様から良くある質問でどうして髪がパサパサになるのか?と言う質問が寄せられるので僕なりにわかりやすく説明をさせて頂ければと思います。

髪がパサつく原因には、加齢やカラーリングやパーマネントを含む薬剤施術、糖質中心の食生活、タンパク質不足などがあります。

髪の毛の主成分はケラチンというタンパク質の一種でケラチンが不足すると、髪の毛がパサパサになってしまったり、薄毛になったりする原因につながり髪の毛のボリュームがなくなったり、ツヤが感じられなくなったりします。

パサパサの髪の毛や薄毛の悩みは、実は糖質中心の食生活に原因があるかもしれません。

糖質を摂取すると、エネルギーとして消費されず余ったブドウ糖が中性脂肪、体脂肪となって蓄積され皮脂が出やすくなり、皮脂が毛穴に詰まって雑菌が増えると同時に頭皮にフケやかゆみが出て炎症が起こり雑菌が頭皮に繁殖してしまうと脱毛症や枝毛・切れ毛などが引き起こしてしまいそれらのトラブルのほとんどは雑菌が原因です。

他にも糖質の摂取により血糖値が上昇すると、交感神経が刺激されて自律神経が乱れホルモンバランスが乱れ髪によろしくない影響が出てしまいそのホルモンバランスの乱れでも皮脂の過剰分泌のほか、炎症やフケ・かゆみなどのトラブルにもつながり頭皮・毛髪にも悪影響を及ぼします。

ですので、今髪の毛がパサつきやすい傾向にある方は、糖質制限をしてみるのも良いと思います。

低糖質・高タンパクの食生活にしてみて糖質を多く含む炭水化物などを減らし肉・魚・卵・大豆などを中心としたタンパク質と野菜を多く摂取すると髪に必要なタンパク質・ビタミン・ミネラルをた摂取できるので健康的で美しい髪の毛を保つ効果が期待できます。

海洋深層水について (SoweSter汐留)

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今回は海洋深層水について書かせて頂きたいと思います。

突然ですが、皆様は、飲料水などその他美容製品や健康製品に海洋深層水でできた〇〇など商品を見かけた事はありますか?

あるけど海洋深層水について良くわからないと言う方のために詳しくそしてわかりやすく説明させて頂けたらと思い今回記事にさせて頂くことにしたので宜しければお読みください。

地球上の海は、表層と深層に分かれておりこの境界は深海の境目となり、大体海の表面から200mまでが表層とされており200m~あたりから水温が急に冷たくなっていき太陽の光が届かなく生活や産業によって汚染された排水の影響を受けにくい性質があり年間を通して水温が9℃~12℃と低い水温で安定する性質があり実は海水の95%が海洋深層水とされております。

光も届かなければ、植物プランクトン等による光合成が行なわれないため、栄養塩が消費されない結果、ケイ酸態ケイ素、リン酸態リン、硝酸態窒素などが多く水質を悪化させる細菌や有機物、病原菌などがいないという点でも清浄な水で髪や頭皮に良いミネラル分を多種・多量に含んでいて、海の生き物を豊かに育む無機栄養塩類もとてもたくさん含まれており海洋深層水は健康・美容に効果的です。

最後に美容とは、あまり関係がないのですが最後に海について書かせて頂きたいと思います。

一般的に日本近海には北から冷たい海水が流れてくる寒流と、南から暖かい海水が流れてくる暖流があり寒流には、リマン海流と親潮(千島海流)そして暖流には、対馬海流と黒潮(日本海流)がありますが海流は、風などの影響で起こる表層部分の流れを指し海流は常に流れてぶつかり合っております。

実は深い海の底でも海洋深層水による地球規模の大変大きな循環があるとされており、この大循環は、地球を一巡りするのに約2000年程かかるとも言われおります。


弱酸性について。(SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回は弱酸性について書かせて頂きます。

最近何かと良く聞く弱酸性シャンプーなど弱酸性〇〇なんとなくわかっているという方もいると思いますが理解出来てますか??

どう言う方が向いているのかなど細かく説明出来ればと思います!

水溶液中の水素イオンの濃度を表す数値でpH(ペーハー)という数値があり0から14までの値となり、7が真ん中で中性といいpHが7より小さいと酸性で7より大きいとアルカリ性となります。

細かく分けると、液性は酸性、弱酸性、中性、弱アルカリ性、アルカリ性となります。

酸性のpHは、~3となり、弱酸性が3,0~6.0、中性が6.0~8.0、弱アルカリ性が8,0~11.0となり11.0~はアルカリ性と家庭用品品質表示法で規定されております。

人間の体液のpH値は7.3~7.4ですので、ほぼ中性と言われておりそして健康な人間の髪や肌はpH4.5~6.0の弱酸性ですので弱酸性シャンプーなど弱酸性〇〇というつく製品は健康な皮膚や髪と同じ性質であるため、シャンプーなどボディーソープとして使用する際に与える刺激が少なくなり頭皮や髪の毛や肌本来の弱酸性に戻すことは健やかな状態を保つことに繋がると同時に弱酸性の状態を保つことで、有害な細菌からの攻撃・侵入を防ぎ、汗や汚れ、雑菌などから肌を守り、からだ内部のうるおいを保つことが可能となります。

ちなみにですが、、乳幼児の皮膚のpHは、成人と比較すると乳幼児は有意に高く 赤ちゃんや子供の皮膚の表面は、大人と比べるとよりアルカリ性なので、細菌等の繁殖に弱く、アトピー性皮膚炎のように湿疹やかぶれを起こしやすくそれと同時に敏感肌や皮膚トラブルを起こしやすい方は、皮膚のpHがアルカリ性よりになっている傾向が多いので弱酸性シャンプーやボディーソープなどを使ってみるのも良いともいます!

以上、弱酸性について書かせて頂きました。

シャンプーの種類③(SoweSter汐留)

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シャンプー種類シリーズ第3弾アミノ酸系シャンプーについて書かせて頂きたいと思います。

アミノ酸とは、人間の体の血管、肌、毛などの元になるタンパク質の原料となる成分でアミノ酸シャンプーとは、アミノ酸系洗浄成分を配合したシャンプーのことです。

アミノ酸シャンプーは、人の皮膚や髪のタンパク質を構成するアミノ酸と同じ成分でできており肌と同じ弱酸性で、髪や頭皮にやさしいく保湿性が高く乾燥肌や乾燥毛の方の頭皮の痒みを軽減してくれますし冬の時期や加齢によって髪がパサつきやすく広がりやすい髪の毛もしっかりまとまって扱いやすくなりますし、ダメージでスカスカになった髪の毛の中にしっかりとアミノ酸を補給して、しっかりまとまって扱いやすくなります。

乾燥を防いでくれるので乾燥が原因で出るフケ予防にも効果を発揮します。                                     

以上アミノ酸シャンプーについて書かせて頂きました。

シャンプーの種類② (SoweSter汐留)

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前回に続きシャンプーについてで今回は高級アルコール系シャンプーについて書かせて頂きたいと思います。

高級アルコール系シャンプーは、高い洗浄力があるというのが特徴で汗などで皮脂が多くベタつきがちな頭皮をさっぱりと洗い上げます。

良く勘違いされがちなのですが、”高級”というのは高価という意味ではなく、炭素数が6以上であることとされており成分に含まれている炭素数が多いシャンプーのことで炭素数が多ければ多いほど泡立ちがよく高い洗浄力があります。

香料を結構使用しているため、香りが良くシャンプーの香りを重視している方には、良いと思いますが、逆に言うと高級アルコール系シャンプーは、刺激が強く頭皮が頭皮が乾燥しやすいなど敏感肌の方は、皮脂を取り過ぎてしまうデメリットがあり敏感肌の方や肌が弱い人、乾燥しやすい人が使用するのは、あまりおすすめできません。

高級アルコール系のシャンプーにはラウレス硫酸ナトリウム,ラウリル硫酸ナトリウム,ラウレス硫酸アンモニウムが配合されておりますので気になる方はシャンプー購入前に確認すると良いともいます。

以上、高級アルコール系シャンプーについて書かせて頂きました。

シャンプーの種類 (SoweSter汐留)

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今回は数あるシャンプーの中でもシャンプーの種類について書かせて頂きたいと思います。

シャンプーの種類を知ることによってどう言うシャンプーを使えば良いかわかってくると思うので書かせて頂こうと思いました。

シャンプーは大きく分けると一般的にアミノ酸系シャンプー、高級アルコール系シャンプー、石けん系シャンプーの3つに分けられており今回は、石けん系シャンプーについて詳しくわかりやすく書かせて頂きたいと思います。

せっけん系シャンプーとは、石鹸系の洗浄成分を配合したシャンプーのことで原料がとてもシンプルで、中には化学物質が無添加の製品もあり洗浄力と脱脂力が強めなので、頭皮や毛穴、髪に付いた汚れやホコリをしっかり落とすことができスッキリさっぱり洗いたい方におすすめです。

日々の皮脂の汚れやスタイリング剤などの汚れの多くは弱酸性で弱酸性のシャンプーですと皮脂汚れが十分に落ち切らず、頭皮に汚れが蓄積していき酸化した皮脂は、ニオイやかゆみの原因にります。

その点も含め石鹸シャンプーは弱アルカリ性で泡立ちが良く汚れがを綺麗に落とせるのもメリットで石鹸シャンプーは洗浄力が弱いと思っている方がおられますが、汚れはしっかりと落とせます。

以上石鹸系シャンプーの特徴です!

次回は、高級アルコール系シャンプーについて書かせて頂きたいと思います。

ムラサキシャンプーについて (SoweSter汐留)

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今回はムラサキシャンプーについて書かせて頂きたいと思います。

使われたことがある方ですとお分かりだ思いますが、どういう仕組みでそうなっているかという事について解説します。

紫シャンプーとは、紫の色素が配合されたカラーシャンプーでヘアカラーの色持ちを長くするために使われております。

ムラサキシャンプーの成分表記欄を確認すると塩基性赤00、HC青0、紫401と言う成分が表記されていると思います。それがムラサキシャンプーを含むほとんどのカラーシャンプーの特徴でその成分の正体は、塩基性と言ってイオン結合の力で髪を染めヘアカラーリング剤と比べると分子が大きくその分髪の毛の内部に浸透していかなく表面にしか付着しない成分で吸着性と浸透性をもつ機能系色素ですので、シャンプーして流しても髪に定着することを期待できます。

髪の毛には三原色が存在し、一番濃いのが青、次が赤、黄色の順になっており髪の毛の色が抜けていく順番もこのとおりとなるため、ブリーチで青と赤を削って思い通りのヘアカラーを入れた場合、その色素が抜けてしまうと黄色が目立ってしまいます。

そこで、色には反対色というものがあり黄色の反対色が紫色なので紫シャンプーを使って紫色の色素を補給することによって髪の黄ばみを防止し柔らかな色合いをを長く維持することが出来ます。

特に日本人を含むアジア人の髪がアッシュ系カラーやミルクティーカラーの維持が難しいのは、黄色や赤の色素が強いからです。

そういう時にムラサキシャンプーの出番がやってきます。

ヘアミルクについて (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回はヘアミルクについて書かせていただきたいと思います。

前回の記事でヘアオイルは、髪の毛を保護&コーティングをしてくれると書かせて頂きましたが、ヘアミルクは、髪の毛に塗布すると髪の内部に浸透し補修&保湿できます。

ヘアミルクの主原料は水分で保湿効果が高くヘアオイルに比べると油分が少なくあまり髪の毛をベタベタさせたくないという方はヘアミルクが使い心地が良いと思います。

ヘアカラーやパーマによるダメージや乾燥による切れ毛や枝毛でパサついた髪の毛につけると効果を発揮し冬どきなど季節的に乾燥しやすい時期などお勧めです。

以上ヘアミルクについてでした。。。( ̄  ̄)