ブドウ糖を原料とする界面活性剤 (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回はデシルグルコシドと言う成分について書かせて頂きたいと思います。

シャンプーなどに配合されている成分なのであるデシルグルコシドは高級アルコールの一種で糖類(ぶどう糖等)を原料とする洗浄成分、非イオン性の界面活性剤で起泡性と洗浄能力があります。

起泡性とは、製品に含まれる成分を泡立たせるための性質でこの有無は洗浄製品を作る上で重要でシャンプーやボディソープなどに利用された際、汚れを落とす力が強いことを意味しておりシャンプーやボディソープ、ハンドソープなどの成分として使われることが多くその他の化粧品としては、クレンジング製品や洗顔料などに用いられます。

他にも植物由来で生分解性があり多くのスキンケア商品などに配合してます!

2022年も当ブログを読んでくださり本当にありがとうございました ^_^

2023年もシンプルでわかりやすい記事を心がけて行きますので宜しくお願い致します。

ニキビケアなどにも聞く成分 (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回ハマメリスエキスと言う成分について書かせて頂きたいと思います。

ハマメリスエキスは、マンサク科植物のウィッチヘーゼル(アメリカンマンサク)という植物の葉や樹皮から抽出される植物エキスで 安全性が高く化粧品に配合することで肌を引き締めてキメを整える作用や消炎作用が期待でき昔から化粧品成分として利用されいる成分です。

抗酸化物質が主成分として含まれており、創傷治癒効果があり出血、腫れ、傷あと、炎症などのケア成分として使用されており他にも収斂作用があり皮脂によるテカリを防止するため、ニキビや毛穴の開きなどの改善に高い効果があります。

他にも消炎作用や毛細血管を強化する働きなどもあるとされており体内の炎症を抑えられるとして赤痢や細菌性下痢時の飲用対応や眼の炎症防止や様々な用途の治療に使用されております。

近年では、市販のヘアケア商品にも含まれている事があります!

肌のハリを支えてくれている成分 (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回はエラスチンという成分について書かせて頂きたいと思います!

エラスチンは脊椎動物に広く分布しているたんぱく質であり主にコラーゲン同士を結びつける働きを持つ繊維状のたんぱく質です。

皮膚の真皮や血管、靭帯などに存在し、肌にハリや弾力を与えたり、血管や靭帯の柔軟性・伸縮性を維持しておりしわやたるみ、動脈硬化の予防に働きかけるといわれています。

近年になり、急速に研究が進んだことにより、その性質や体内での役割が次第に明らかとなってきて現在では様々な病気との関わりも研究され、美容だけではなく健康機能成分としての役割も期待されており、また、エラスチンは血管や靱帯などの主な構成成分であるため、人工血管など再生医療への応用も期待されております。

エラスチンは800個以上ものアミノ酸が連なって構成され、その80~90%はロイシン,アラニン,グリシン,プロリン,バリンの5種類のアミノ酸によって占められています。

エラスチンは、牛すじ、手羽先といったような、こりこり、弾力のある触感の食べ物に多く含まれており人でも、全身へ血液を運ぶ大動脈、曲げ伸ばし運動の大きい靭帯など、弾力を必要とする臓器ほどエラスチン量は多くなっています。

そもそも体にはエラスチンを分解してしまう酵素があり、紫外線や加齢によって、分解酵素の働きが強くなりその結果、しわやたるみにつながるのです。

ベットで例えると形を作るコラーゲンは、マットで弾力を作り出すエラスチンは、バネと言われております!!

目元や口元に笑いシワができますが、エラスチンが失われたるとそのシワが戻らなくなりシワになってしまうのです。

それだけエラスチンは、肌のハリを保つのに大事な役割があるとされております。。

幹細胞について③ SoweSter汐留

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回は動物由来幹細胞について書かせて頂きます。

前回と前々回ヒト幹細胞と動物幹細胞について書かせて頂きましたので気になる方はこちらをお読み下さい!

動物由来幹細胞培養液は動物から採取した幹細胞を用いて作られたものでブタ、馬特によく使用されるのは幼羊の毛根や羊の胎盤から採取した幹細胞でヒトの皮膚に塗布して細胞の活性化が期待できると言われています。

羊の幹細胞が人間の皮膚幹細胞に似ているため他の動物の幹細胞を使用した場合と比べるとアレルギー反応が起こりにくいと言われておりまた、羊が病気にかかりにくいということも羊の幹細胞がよく使用されている理由ではございますが、いくら類似性が高いといっても羊の細胞と人間の細胞は別物です。そのため、アレルギー反応が起きる可能性も十分にありアレルギー体質の人は特にリスクが高いです。

動物由来幹細胞培養液は、それほど安全性が高くないと言われておりますが、近年、美容室専売商品の成分表記欄などを見てみると加水分解ケラチンが入っているのをちょいちょい目にしますがその加水分解ケラチンは、ウール由来で羊の毛です。

直接肌に塗布する物ですとアレルギー反応などが起こる可能性はありますが、髪の毛のにつけると広がりを抑え、艶がでてすごく良い効果を発揮するように思います。