健康な髪の毛を作り出す成分(加水分解コラーゲン)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は、加水分解コラーゲンについて書いていきたいと思います。

コラーゲンペプチドともよばれておりそもそもよく耳にするけど、コラーゲンってなにか?

コラーゲンはタンパク質で体全体のタンパク質の約25%がコラーゲンだと言われており加水分解コラーゲンは、そのコラーゲンの加水分解物で牛や豚の骨や皮、海洋物の皮などをアルカリ、酸、酸素など加水分解して作られると言われており血流に吸収されると、ヒアルロン酸をより多く生成させることができそのため損傷した組織を体が修復するのに役立ちます。

肌や髪の毛への浸透力と体への吸収する力が高いとも言われておりそのため、肌の構造を支え、健康な髪をつくります!!

ダメージが原因でパサついた髪の毛や湿気などで髪の毛が広がりやすいなどの髪の毛を抑えてしっとりするサラサラになる印象です

広がりパサつきが気になるかたは、是非試してみてください(^_^)

紫外線カットに効果的 (イソステアリン酸)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は、イソステアリン酸について書かせ頂きたいと思います。

イソステアリン酸とは化粧品などヘアトリートメントなどに含まれています。

高級脂肪酸です。無味無臭でメチル分枝鎖飽和脂肪酸という表示もされています。

高級脂肪酸には、よく耳にするラウリンミリスチンステアリンパルミチンなど化学構造的に炭素数が12以上の脂肪酸のことをいいます。

天然成分のみでできていて酸化安定性が高く、使用感が良好で化粧品、ヘアトリートメント以外にも、ボディー&ハンドケア、日焼け止め製品、ネイル製品などの製品に配合されています。

また、髪の毛や肌の天敵である紫外線を分散すると言われており昨今の美容製品に含まれるているのをよく見かけます。

実際、イソステアリン酸を含むトリートメントを用いて行った写真です。イソステアリン酸以外にも色々有効成分が配合してますが、各成分色々な効果があると思います。

そういう有効成分を今後、随時このブログで紹介していきたいと思います(^_^)

読者の皆様も化粧品などトリートメントやシャンプーなどを買うときはチェックしてみてください!!

配合されていましたら紫外線から、肌や髪の毛を守ってくれると思います(*^^*)

髪の毛の基本②(ケラチン編)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は前回の続きを書きたいと思います!(前回物足りなかったので、、(笑))

前回の記事では、シスチングルタミン酸について書かせて頂きました。

Sowester
Sowester

前回の記事は

こちらから読めます↓

今回は、ケラチンに含まれてる他にも重要とされるアミノ酸について書かせて頂きます。

含有量順に書くと、、、

アルギニン

体内でグルタミン酸から作られるアミノ酸です栄養分を毛母細胞と言う髪の毛の大事な部分にに送ると言われています。毛髪保護成分です。

スレオニン

保湿に重要な役割をになっていると言われています。※PCA亜鉛と結びつき髪の毛のハリを出す効果もあるとされています。コラーゲンの材料にもなっております。

※PCA亜鉛とは、人の皮膚に多く存在していると言われており皮膚や髪の毛をみずみずしく保つ作用

セリン

スレオニンと体内で合成するとされていて、保湿効果が高く髪の毛に柔軟性、弾力性を与えるとされています。

プロリン

コラーゲンに欠かせないアミノ酸。髪の毛内部の繊維質を強くするのに役たつとされています。

ロイシン

食品からしか摂取できなとされており、化粧品などでも保湿系のものに多く配合されています。

水分保持、ハリ、コシアップ効果があるとされております。

この5種類のアミノ酸でケラチンの全体の36%とされています。

前回の記事で書かせて頂きましたシスチングルタミン酸と今回の記事で書かせて頂いたアミノ酸以外にも他にもケラチンに含まれているアミノ酸は、他にも11種類もあるとされています。

また機会があれば記事にさせて頂きます!

では、今回はこんなところでで失礼します、、

またまたつづく、、笑

髪の毛の基本 (ケラチン編)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は髪の毛にとってかなり重要な成分のケラチンについて書きます。

そもそもケラチンと言うワードを耳にすることは結構有るのではないのでしょうか?

ケラチンとは、タンパク質で髪の毛の約8割がケラチンと言うタンパク質から 

できています。他にも、爪などはケラチンタンパク質でできてます。

ケラチンには、シスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、

スレオニン、アスパラギン酸、プロリン、などなど他にも18種類のアミノ酸から出来ています。

その中でもシスチンとグルタミン酸だけの割合が全体の31%と言われています。

シスチン※ケラチン繊維を結びつける役割をしており含有量が髪の毛の強さを左右すると

※ケラチン繊維とは大まかに言うと防護する役割があります。

言われております。一方、グルタミン酸は他のアミノ酸の合成を手助けすると言われてます。

シスチンとグルタミン酸はどちらもとても重要な役割を担ってます。

これは余談ですが、実はにんにく、玉ねぎ、ブロッコリーを摂取すると体内で

メチオニンからスタチオニンに変換されその後システインになります。

そのシステインが2分子結合した含硫がシスチンになると研究結果が出ています。

豊里
豊里

まだまだ書き足りないのですが、今回はこの辺で、、

続く、、、笑

     

 髪の毛をサラサラに(アルガンオイル編)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回の記事は、数年前から耳にするアルガンオイルについて書いていきます!!

数年前くらいからよく耳にするワードの一つなのですが一体何??そう言った方もいるのではないでしょうか?

アルガンオイルとは、アルガンノキと呼ばれるアフリカ大陸の北西にしかない植物から採取される貴重な成分です。

古くからモロッコなどの女性の間で化粧品としてつかわれているらしく閉経をを迎えた女性の皮膚の弾力を改善すると言われています。

そんなアルガンオイルには、ビタミンE不飽和脂肪酸が含まれています。スキンケア等にも適しておりビタミンEからくる抗酸化作用と不飽和脂肪酸からくる炭素結合を持つ脂肪酸がうまくマッチして髪の毛はサラサラしっとり肌には、そばかすなどに効果的だと言われています!!

肌も髪の毛も保湿は、すごく大切です。

アルガンオイルを使い続けると抜け毛防止になり髪の毛の酸化を防ぐ作用が有ると言われているため髪の毛にハリコシが出ると言う方もいる程です。

カラーリングになどによるダメージケア成分(イソステアロイル加水分解シルク)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は、イソステアロイル加水分解シルクという髪の毛に馴染みの良い保護成分が配合してます。

イソステアロイル加水分解シルクとは、、

油性成分と加水分解シルクから作られる髪になじみの良い保護成分です。

SSVRシルクがいったいどのような効果があるのかを書いていこうと思います!

ヘアカラーやパーマ液など科学的処理を行う事により髪の毛内部には空洞化を起こします。この棒状に空洞化を起こす事により髪の毛の内密度が低下します。

それにより髪の毛が広がり、枝毛、ぱさつきなどを起こします。これが一般的にわかりやすく言うとダメージです。あるトリートメントメーカーによるとそのSSVRシルクが効果的だと言う研究結果が出たと発表されました。

使かわせて頂いた結果しっとり感と艶が絶妙な感じに良さが出たと思います。ダメージにでの広がりが気になる方◎

パサつきに効果的な成分(フラーレン)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今日は髪質改善成分などで良く耳にするフラーレンについて記事を書きたいと思います。フラーレンとは、炭素で高い抗酸化作用をもたらす成分がありノーベル賞なみの成分でビタミンCの172倍の抗酸化だと言われてます。

システムトリートメントなどに配合されてます。近年美容系のブログや雑誌などに取りあげられている事が多いです。フラーレンは、髪の毛のみならずシミ、美白しわ改善バリア機能改善、の効果もあります。

また、電気を通すことができて、他にも独特な性質があるとされており、美容のみならず

半導体や医療分野での利用も期待されています。