健康な髪の毛を作り出す成分(加水分解コラーゲン)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は、加水分解コラーゲンについて書いていきたいと思います。

コラーゲンペプチドともよばれておりそもそもよく耳にするけど、コラーゲンってなにか?

コラーゲンはタンパク質で体全体のタンパク質の約25%がコラーゲンだと言われており加水分解コラーゲンは、そのコラーゲンの加水分解物で牛や豚の骨や皮、海洋物の皮などをアルカリ、酸、酸素など加水分解して作られると言われており血流に吸収されると、ヒアルロン酸をより多く生成させることができそのため損傷した組織を体が修復するのに役立ちます。

肌や髪の毛への浸透力と体への吸収する力が高いとも言われておりそのため、肌の構造を支え、健康な髪をつくります!!

ダメージが原因でパサついた髪の毛や湿気などで髪の毛が広がりやすいなどの髪の毛を抑えてしっとりするサラサラになる印象です

広がりパサつきが気になるかたは、是非試してみてください(^_^)

 育毛成分ミノキシジルについて

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

これまでは、ヘアケアについて書かせて頂いてましたが今回からヘアケアと髪の毛にとって

切っても切れない関係にある頭皮のケア成分についても書かせて頂こうと思います。

頭皮ケア第1回は、ミノキシジルについて書かせ頂きたいと思います。

最近CMなどでも耳にするミノキシジルとはいったいどういうものなのか、、、?

手短に分かりやすく説明させて頂きたいと思います!!

ミノキシジルとは、血管拡張薬です!

血管拡張薬血管平滑筋に作用し血管を拡張させる作用がある薬です。

最近では一般用医薬品としても販売されていて様々な商品に入っています。

髪の毛の成長には、毛包と言う毛を生産する部位に包まれた毛乳頭という毛の成長などの根源となる部位と毛母細胞という毛髪を作りだす細胞が大きな役割をしている部位に、毛細血管という体内の細胞に栄養や酸素を運び、老廃物を回収する重要な役割の血管が入り込み血中から酸素を受け取って毛母細胞へ供給します。この一連の流れが毛髪の成長の過程です。

老化していくにつれて髪の毛が薄くなるのは、毛細血管の衰えにより流れが悪くなるという事があげられます。

ミノキシジルは、毛細血管を広げ血液の流れを早くし毛母細胞を刺激する物質を生産して毛乳頭を増加させると効果があると言われています。

最後にミノキシジルには、重度ではありませんが、頭痛やめまいという副作用があると言われてます。肌が弱い方はかゆみやかぶれがあると言う報告もありますのでもし使用中にその症状が起きた場合すぐに使用をやめてください。

これからは、頭皮ケア、ヘアケアをバランス良く書いていきますので宜しくお願い致します。

最近読者からのお問い合わせがちょいちょい来ていて嬉しいです。

気になることや、質問などがあればお気軽にお問い合わせください

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紫外線カットに効果的 (イソステアリン酸)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は、イソステアリン酸について書かせ頂きたいと思います。

イソステアリン酸とは化粧品などヘアトリートメントなどに含まれています。

高級脂肪酸です。無味無臭でメチル分枝鎖飽和脂肪酸という表示もされています。

高級脂肪酸には、よく耳にするラウリンミリスチンステアリンパルミチンなど化学構造的に炭素数が12以上の脂肪酸のことをいいます。

天然成分のみでできていて酸化安定性が高く、使用感が良好で化粧品、ヘアトリートメント以外にも、ボディー&ハンドケア、日焼け止め製品、ネイル製品などの製品に配合されています。

また、髪の毛や肌の天敵である紫外線を分散すると言われており昨今の美容製品に含まれるているのをよく見かけます。

実際、イソステアリン酸を含むトリートメントを用いて行った写真です。イソステアリン酸以外にも色々有効成分が配合してますが、各成分色々な効果があると思います。

そういう有効成分を今後、随時このブログで紹介していきたいと思います(^_^)

読者の皆様も化粧品などトリートメントやシャンプーなどを買うときはチェックしてみてください!!

配合されていましたら紫外線から、肌や髪の毛を守ってくれると思います(*^^*)

髪の毛の基本②(ケラチン編)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は前回の続きを書きたいと思います!(前回物足りなかったので、、(笑))

前回の記事では、シスチングルタミン酸について書かせて頂きました。

Sowester
Sowester

前回の記事は

こちらから読めます↓

今回は、ケラチンに含まれてる他にも重要とされるアミノ酸について書かせて頂きます。

含有量順に書くと、、、

アルギニン

体内でグルタミン酸から作られるアミノ酸です栄養分を毛母細胞と言う髪の毛の大事な部分にに送ると言われています。毛髪保護成分です。

スレオニン

保湿に重要な役割をになっていると言われています。※PCA亜鉛と結びつき髪の毛のハリを出す効果もあるとされています。コラーゲンの材料にもなっております。

※PCA亜鉛とは、人の皮膚に多く存在していると言われており皮膚や髪の毛をみずみずしく保つ作用

セリン

スレオニンと体内で合成するとされていて、保湿効果が高く髪の毛に柔軟性、弾力性を与えるとされています。

プロリン

コラーゲンに欠かせないアミノ酸。髪の毛内部の繊維質を強くするのに役たつとされています。

ロイシン

食品からしか摂取できなとされており、化粧品などでも保湿系のものに多く配合されています。

水分保持、ハリ、コシアップ効果があるとされております。

この5種類のアミノ酸でケラチンの全体の36%とされています。

前回の記事で書かせて頂きましたシスチングルタミン酸と今回の記事で書かせて頂いたアミノ酸以外にも他にもケラチンに含まれているアミノ酸は、他にも11種類もあるとされています。

また機会があれば記事にさせて頂きます!

では、今回はこんなところでで失礼します、、

またまたつづく、、笑

髪の毛の基本 (ケラチン編)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は髪の毛にとってかなり重要な成分のケラチンについて書きます。

そもそもケラチンと言うワードを耳にすることは結構有るのではないのでしょうか?

ケラチンとは、タンパク質で髪の毛の約8割がケラチンと言うタンパク質から 

できています。他にも、爪などはケラチンタンパク質でできてます。

ケラチンには、シスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、

スレオニン、アスパラギン酸、プロリン、などなど他にも18種類のアミノ酸から出来ています。

その中でもシスチンとグルタミン酸だけの割合が全体の31%と言われています。

シスチン※ケラチン繊維を結びつける役割をしており含有量が髪の毛の強さを左右すると

※ケラチン繊維とは大まかに言うと防護する役割があります。

言われております。一方、グルタミン酸は他のアミノ酸の合成を手助けすると言われてます。

シスチンとグルタミン酸はどちらもとても重要な役割を担ってます。

これは余談ですが、実はにんにく、玉ねぎ、ブロッコリーを摂取すると体内で

メチオニンからスタチオニンに変換されその後システインになります。

そのシステインが2分子結合した含硫がシスチンになると研究結果が出ています。

豊里
豊里

まだまだ書き足りないのですが、今回はこの辺で、、

続く、、、笑

     

 髪の毛をサラサラに(アルガンオイル編)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回の記事は、数年前から耳にするアルガンオイルについて書いていきます!!

数年前くらいからよく耳にするワードの一つなのですが一体何??そう言った方もいるのではないでしょうか?

アルガンオイルとは、アルガンノキと呼ばれるアフリカ大陸の北西にしかない植物から採取される貴重な成分です。

古くからモロッコなどの女性の間で化粧品としてつかわれているらしく閉経をを迎えた女性の皮膚の弾力を改善すると言われています。

そんなアルガンオイルには、ビタミンE不飽和脂肪酸が含まれています。スキンケア等にも適しておりビタミンEからくる抗酸化作用と不飽和脂肪酸からくる炭素結合を持つ脂肪酸がうまくマッチして髪の毛はサラサラしっとり肌には、そばかすなどに効果的だと言われています!!

肌も髪の毛も保湿は、すごく大切です。

アルガンオイルを使い続けると抜け毛防止になり髪の毛の酸化を防ぐ作用が有ると言われているため髪の毛にハリコシが出ると言う方もいる程です。