静電気の原因と対策 (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

今回は、この時期になると必ずと言っていい程お客様から髪の毛の静電気について悩みが寄せられますので今回は、静電気について書かせて頂きたいと思います!

髪の毛の静電気は、髪の表面の電荷が不均衡になることによって生じ、主に乾燥した環境や冬の時期に起きやすくて髪同士が引きつけ合ったり、衣服や他の物体に引っ付いたりする現象です。

静電気が発生する原因は様々で、主に乾燥、 摩擦、 髪の質、衣類など素材のでこの4つの原因で静電気が起こりやすい感じがします。

 まず”乾燥”ですが、 空気中の湿度が低いと、髪の毛が湿気を失い易くなり、摩擦による静電気が起きやすくなります。

ブラッシングや衣服の脱ぎ着など、”摩擦”によって負電荷が髪の表面に蓄積され、静電気として放出されることがあり特に”髪の質”がきめの細かい髪やダメージを受けやすい髪は、静電気を帯びやすい傾向にあります。

合成繊維など静電気が発生しやすい”素材”の衣類や帽子を使うと、髪がそれらに触れることで電荷が移動し易くなります。

もっとも簡単な対策として、ヘアオイルやリーブインコンディショナーをシリコン製のもの使うことで、髪に潤いを与え髪を潤す事で静電気を最小限に抑えてくれます。

以上、静電気の原因と対策について書かせて頂きました!

皆様も簡単な出来ることからやってみてはいかがでしょうか?髪の毛に関するお悩み募集します(^_-)

髪の毛の質感について Part2 (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

前回のアジア人と欧米人の髪の毛の違いについて書かせて頂きましたが、今回も引き続きPart2を書かせて頂きたいと思います。

前回は、髪色について書かせて頂きましたが、、今回は質感について書いていきます。

次に実際、触って見ないと分からないことなのですが、アジア人の髪は大体、直毛で、毛髪の断面がほぼ円形に近くこれは髪が厚く、しっかりしているという印象を与える一方、欧米人の場合、髪質は直毛、波打つもの、カーリーなど非常に多様であり、断面の形状も円形、楕円形、扁平などが存在しており太さも一般的に、アジア人の髪は欧米人の髪よりも太い傾向にあり、アジア人の髪はしっかりとしていて、ボリュームがあるように見えることが多いです。

そして密度です。。。

  欧米人の髪はアジア人の髪に比べて一般的に毛髪密度が高く、より多くの毛髪が頭皮に生えていますが、個々の毛髪の太さはアジア人のものの方が太いため、全体のボリューム感に大きな差は感じられないかもしれませんし成長速度が全く違うと言う研究が出ており、アジア人の髪は成長速度が速く、一般に1か月に約1.5センチメートル成長すると言われており、欧米人の髪の成長速度はこれより若干遅い傾向があるとされております。

髪の毛一本、一本の太さが違うためパーマなども掛かりやすさなど曲りやすさにも影響が出ます。

アジア人の髪は直毛であることが多く、自然なカールが生じにくいです。反対に、欧米人の髪は自然なカールやウェーブが形成されやすいです。

以上、Part1、 Part2に分けて書かせて頂きましたが、人種によってこんなにも髪の毛が違いがあります。

髪の毛の質感について Part1 (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

今回は、人種によって髪質が違うので僕の経験を元にした違いを書いて行こうと思います。

アジア人と欧米人の髪の毛には、いくつかの顕著な差異があり、違いは遺伝的な背景と地理的な要因があるとされており見てすぐわかるのが、髪色だと思います。

アジア人の髪の色は一般に漆黒や非常に暗い茶色が多いですが、これに対して、欧米人の髪の色は非常に多様で、ブロンド、ブラウン、レッド、黒などの広範な色調があり、ブロンドヘアと黒髪についての主な違いは、色素の濃淡とタイプで、髪の色はメラニンという色素によって決まっており、メラニンには、ユーメラニンとフェオメラニンの2種類があります。

黒髪の人は、ユーメラニンが非常に高濃度で含まれており、黒髪の多くは、濃いユーメラニンの影響を強く受けているためアジア人やアフリカ系の人々に黒髪が多いのはこのためです。

一方で、ブロンドヘアの人は、ユーメラニンが少なく、フェオメラニンが比較的多い傾向にあり、このフェオメラニンはより明るい色を髪に与えるため、その結果としてブロンドまたは赤毛となり、主に北欧など日照が少ない地域の人々に見られ、日光に対する保護が少なくて済むため、そういった環境に適応した結果と考えられています。

今回は、髪色について書かせて頂きましたので、次回は質感について書かせていただきたいと思います‼︎

白髪とカラーリングについて (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

新年あけましておめでとうございます!!2024年一発目のブログを書かせて頂きたいと思います。

白髪の色抜けについて書かせて頂きたいと思います。

白髪が色抜けしやすいと感じたことはないですか?? 

髪の毛には、メラニン色素と言って髪の色を保ち保護機能を提供している部位がありますが、白髪はメラニン色素が失われた髪の毛で、年齢と共に、メラニン色素が失われているため、白髪は色素を吸収し保持する能力が低下して染料が髪にしっかりと結合しにくくなります。

白髪は、一般的に通常の毛髪よりも硬くて、脂質やその他の成分が減っていることが多く髪のキューティクル(外皮)が開きにくく、毛髪内部への染料の浸透が難しくなり白髪にはカラーが定着しにくく、また洗髪するたびに徐々に色が落ちやすいという性質があります。

白髪染のアフターケアとしてカラー保護用のシャンプーやトリートメント、その他のヘアケア製品を使用して色持ちを良くさせる工夫などをする事で色持ちが良くなります。