髪の毛の状態に必要なシャンプー (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

今回はお客様から毛質にあったシャンプーが見つからないとご相談を頂いたので毛質にあった成分と効果について書かせて頂きたいと思います。

初めにシャンプーは、適材を使う事でさらに効果が期待できるヘアアイテムですので髪の毛の状態を見極めて使う必要があります。

乾燥毛の方には、アルガンオイル、シアバター、グリセリンなどの保湿成分が配合されているシャンプーですと髪に潤いを与え、しっとりとした仕上がりになります。

脂性毛の方には、ティーツリーオイル、炭、ミントなどの清涼感を与える成分で余分な皮脂を取り除き、頭皮をすっきりさせます。

ダメージヘアにはケラチン、プロテイン、アミノ酸などの修復成分で髪の内部を補修し、栄養を与えダメージを軽減します。

髪の毛の状態だけじゃなく、頭皮の状態を見て決めるのも選択肢の一つです。

次の記事では、頭皮の状態に適切なシャンプーについて書かせて頂きたいと思います。

ヘナカラーについてPart2(SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

先日お客様とヘナカラーについてのお話をさせて頂きましたのでヘナカラーについて書かせて頂きたいと思います。

ヘナカラーは、植物由来の成分を使用したヘアカラーリングでアルカリカラーなどに配合されてる化学物質を使用しない髪や頭皮に優しいヘアカラーリングの一種で、髪をコーティングし、ツヤやコシを与える効果があり頭皮に対してもフケやかゆみの予防にも役立ちます。

ヘナは、北アフリカ、インド、中東地域を原産地としており植物のヘナの葉の部位を使用しており、主要な着色成分はローソン(Lawsone)と呼ばれる色素でローソンはケラチン(髪の主要成分)に結合し、髪に色を与えます。

ヘナカラーは通常、オレンジから赤褐色の色合いを髪に与えますが、髪の色や質によって仕上がりの色は異なる場合があり、インディゴなど他の天然成分を混ぜることで、ブラウンやブラックなどの色合いを出すことも可能です。

以上ヘナについてまとめさせて頂きました。

縮毛矯正の周期について(SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

お客様から縮毛矯正は、どれくらいの頻度で掛け直せば良いのか?と言う質問を頂きまきたので説明せて頂きたいと思います。

一般的に髪の成長速度は、月に約1cm〜1.5cm成長しますので3〜6ヶ月ごとに根元の新しい髪が目立ってくるため、そのタイミングで縮毛矯正をかけるのが一般的です。

髪質によっても縮毛矯正の持ちが異なり、例えば、硬い髪質や強い癖毛の場合、早めにリタッチが必要ですが、一方で細い髪や軽い癖毛の場合は、もう少し長い間隔でも問題ないです。

縮毛矯正は、化学薬品を使用するため、髪にダメージが蓄積され、頻繁に行うと髪が傷んでしまうため、ダメージを最小限に抑えるために適切な間隔を空けることが重要でヘアケアの一環として、縮毛矯正後にはトリートメントやコンディショナーを使用し、髪の健康を保つようにしましょう。

ショートスタイルやストレートヘアなどヘアスタイルを常に綺麗に保ちたい場合は、根元の新しい髪が目立ち始める前にリタッチするのが理想で、3ヶ月〜4ヶ月ごとに縮毛矯正をかけることが多いです。

↑のように縮毛矯正をかける頻度は、個々の髪の状態やライフスタイルによって異なってきますが、一般的に3〜6ヶ月ごとにかけ直すと良いと思います!

縮毛矯正とパーマについて (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

縮毛矯正をかけた後にパーマをかけることは可能ですか?とお客様から質問を頂いたので

詳しく書かせて頂きたいと思います。

縮毛矯正もパーマも化学薬品を使用するため、髪に負担がかかり縮毛矯正をかけた髪にさらにパーマをかけると、過処理状態と言って髪の毛がダメージを受けやすくなります。

髪の毛の過処理状態とは、繰り返し行われる化学的な処理(パーマ、縮毛矯正、ブリーチ、カラーリングなど)や物理的な処理な事で、過処理状態は、髪が過度にダメージを受け、正常な状態から著しく劣化している状態で髪が水分を失い、乾燥してパサパサになったり、髪の繊維が弱くなり、切れ毛や枝毛などが増えたり、髪が硬くなり、弾力や柔軟性が失われゴワゴワした感じになることがありさらに表面がざらつき、光を反射しにくくなり、艶がなくなり絡まりやすく、指通りが悪くなります。

ただ、、それでも縮毛矯正をした後にパーマをかけたいと希望される方は、通常のパーマ(コールドパーマ)よりもデジタルパーマの方が縮毛矯正後の髪には適しております。

デジタルパーマは熱を使用するため、髪の毛の状態にもよりますが、縮毛矯正との相性が良い場合があります。

以上お客様から良く頂く質問でしたのでまとめさせて頂きました!

システムトリートメントについて (Sowester汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

今回は、前回書かせて頂いた内容をもう少し深掘りさせて頂きシステムトリートメンについてよく質問を頂くのでわかりやすく書かせて頂きたいと思います。

システムトリートメントは、ヘアサロンで行われる髪の毛の集中ケアを目的としたトリートメントで髪の内部に深く浸透することで、ダメージを修復し、髪質を改善する効果があります。

システムトリートメントには、いくつかの種類があり、それぞれ異なる目的や効果があります。

ダメージを受けた髪を修復するために行われ内部からの補修を目指し髪に必要な栄養素や保湿成分を補給する”補修トリートメント”や乾燥した髪に水分を与えることを目的とし髪の内部に浸透しやすい成分を使用し、潤いを保つ”保湿トリートメント”、髪の強度を増すために行われていて特にブリーチやカラーリングなどでダメージを受けた髪に有効な”プロテイントリートメント”そして、髪の表面を滑らかにしツヤを与え、クセや広がりを抑える効果もある”スムージングトリートメント”など他にもさまざまな種類のトリートメントがあり、3〜8段階に分けて行われることがほとんどです。

以上、説明させて頂いた通りシステムトリートメントは、髪の健康と美しさを保つ高濃度のトリートメントで、通常の自宅で行うトリートメントよりも効果が高く、持続力& 即効性がありサロンでの施術後すぐに髪の状態の改善が感じられます。

トリートメントとリンスの違いについて (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

今回は、良くある質問でリンスとトリートメントの違いについてよく質問を頂くのでわかりやすく書かせて頂きます。

トリートメントとリンスは、髪のケアに使用される製品ですが、それぞれの目的や効果が異なり、髪の状態や必要に応じて使い分けることが重要です。

トリートメントは、髪のダメージが気になる場合に取り入れ事で髪の内部に栄養を補給し、ダメージを修復し、髪の強度と弾力を高め保湿効果により髪をしっとりとさせる効果があり、リンスには、髪の表面をコーティングし、滑らかにすることで髪の絡まりを防ぎ、ツヤを与え洗髪後の髪のきしみを軽減する効果があります。

リンスの主成分は、主に界面活性剤やシリコンやオイル成分(髪の表面を滑らかにするため)に対しトリートメントには、髪の内部を補修する、アミノ酸やタンパク質や栄養を与えるためのビタミンやミネラル保湿成分であるグリセリン、ヒアルロン酸などリンスに比べると髪に対して栄養素が多く含まれるのも特徴です。

以上トリートメントとリンスの違いについて書かせて頂きました。

ヘアマニュキュアについて(SoweSter)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

今回はヘアマニュキュアについて詳しく書いて行きます。

ヘアマニュキュアは、髪の表面にコーティングを施すことで、色をつけたり、ツヤを出したりする染毛剤の一種で、髪に負担をかけずに一時的なカラーリングを楽しむ方法として利用されていて、一般的なアルカリカラーと違って髪の内部に浸透せず、表面をコーティングするだけなので強いダメージを与えないですし、シャンプーを重ねることで徐々に落ちるため、気軽に色を変えたいときや、イベントなどで一時的に髪色を変えたい場合に適しており、髪の表面にコーティングすることで、ツヤが出て髪が滑らかでしなやかに見える効果があり髪表面をコーティングするため、ダメージを受けた髪を保護し、健康的に見せる効果があります。

脱色について (SoweSter 汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

今回は、脱色(ブリーチ)について書かせて頂きたいと思います。

ブリーチをして髪の毛を脱色した事ありますか??

髪の毛の脱色のしやすさは、個人の髪の毛の質や状態によって異なり髪のタイプがありますので詳しく分かりやすく書いていこうと思います。

細い髪の毛は、脱色剤が髪の内部に浸透しやすく、染色素を取り除きやすい傾向がありますが、一方で太い髪の毛は、脱色剤が髪の内部に浸透しにくく、脱色が難しい傾向があります。

髪の毛の表面には、キューティクルと言ってタケノコ状になっている外部の環境や化学物質からのダメージを受けにくくする役割を果たしている部位があり健康な髪は、そのキューティクルがしっかりしており、外部からのダメージを受けにくく、脱色に対する耐性が高いため脱色がしずらい傾向にあります。

ダメージを受けた髪は、キューティクルが整っていないので脱色剤の影響を受けやすく、短時間で綺麗に脱色します。

一般的に、健康的で濃い髪の毛は脱色が難しい傾向があり、細くてダメージを受けやすい髪は、脱色が比較的容易ですが、同時に髪のダメージも大きくなりやすいです。

髪の毛のパサつきについて (Sowester汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

先日、お客様から髪の毛がパサつきについてご質問を頂いたので原因をより詳細に説明させて頂きたいと思います。

髪の毛がパサつく原因は、過度な洗髪、ヘアアイロンなどの熱を使ったスタイリングツールを頻繁に使う事や栄養不足などが挙げられます。

過度な洗髪は頭皮の天然の油分を取り除き、髪を乾燥させることがあり特に、強力な洗浄成分を含むシャンプーを使ったり、熱いお湯で洗ったりすると、髪の水分バランスが崩れてパサつきます。

ヘアドライヤーやヘアアイロンなどの熱を使ったスタイリングツールを頻繁に使うと、髪の水分が奪われてパサつきます。

適切な熱保護製品を使わない場合、熱ダメージが髪に蓄積し、パサつきや枝毛の原因になります。

タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が不足すると、髪の健康が損なわれ、パサつきや枝毛が発生しやすくなります。

特にビタミンEやビオチン、亜鉛、鉄などは、髪の健康に重要です。

適切なヘアケアや栄養補給を行うことで、髪をパサつきから守ることができます!

ヘナカラーについて (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留 豊里です。

今回は、ヘナカラーについて書きたいと思います。

ヘナカラーは、ヘナという植物由来の天然染料を使用して髪を染める方法で髪をコーティングして保護する効果もあり、髪に潤いが出てキューティクルを修復するとされています。

ヘナは、天然素材でヘナツリーという主に南アジアや北アフリカなどの熱帯地域に自生する常緑樹の葉から抽出される粉末状の染料で、化学的な添加物を含まず、天然由来の染料なので、髪や頭皮に優しいとされています。

ヘナツリーの葉は、高さが2〜6メートルに達する小さな木で、細かい葉と小さな花を持っており、葉には、ヘナ染料を含むタンニンやローソニアなどの化合物が豊富に含まれおり古くからヘナ染料として利用されておりこの染料は、髪以外にも皮膚の染色に使用されるだけでなく、ボディーアートやタトゥーにも用いられており、他にも薬用としても利用され、抗菌や抗炎症作用があるとされています。

一方でヘナを使ったカラーリング後に通常のヘアカラーを使用する場合、染料の浸透が不十分で、色味が思った通りにならない場合が多々あります。

通常の化学染料は、髪のキューティクルを開いて染料を髪の内部に浸透させるため、ヘナが髪をコーティングしていると、染料が髪に浸透しにくくなります。