SoweSter 豊里です。
今回は、お客様からよくいただくご質問なんですが、
「洗い流さないトリートメントってどんな効果があるんですか?」
「使ったほうがいいんですか?」 というものです。
今回は、そんな 洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント) の効果や種類について、分かりやすくご紹介しますね。
洗い流さないトリートメントの役割
シャンプー・トリートメントの後、髪を乾かす前の濡れた状態に使うアイテムです。
濡れた髪は、表面の「キューティクル」が開いた状態なので栄養や水分が浸透しやすく、髪を内側からケアしてくれます。

※お客様の髪の毛を顕微鏡で見させて頂いた写真です。
主な効果はこちら
• ドライヤーやアイロンの熱ダメージから守る
• 紫外線による乾燥や色落ちを防ぐ
• 髪に潤いとツヤを与える
• 枝毛・切れ毛の補修
• 髪のまとまりを良くする
特にこれからの冬は乾燥しやすい季節。アウトバストリートメントが大活躍します!
種類と選び方
ヘアミルク
• 水分ベースで髪の内側に浸透し、補修&保湿。
• 軽めの仕上がりでベタつきにくい。
カラーやパーマのダメージ、乾燥・パサつきが気になる方におすすめ。
ヘアオイル
• 髪表面をコーティングして外的ダメージから守る。
• 艶やかでしっとりまとまる仕上がり。
オイルにも種類があります↓
• 植物性(椿オイル・ホホバオイルなど)…潤い&ツヤ
• 動物性(馬油・加水分解ケラチンなど)…保湿&補修、ハリ・コシ
• 鉱物性(ベビーオイル・ワセリンなど)…まとまりを与えてスタイリング補助
洗い流さないトリートメントは、毎日のダメージケアに欠かせないアイテムで乾燥やパサつきには ヘアミルク、艶やかでまとまりのある仕上がりには ヘアオイルです。
ぜひ自分の髪質やなりたい質感に合わせて選んでみてくださいね!
