髪の毛の基本②(ケラチン編)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は前回の続きを書きたいと思います!(前回物足りなかったので、、(笑))

前回の記事では、シスチングルタミン酸について書かせて頂きました。

Sowester
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前回の記事は

こちらから読めます↓

今回は、ケラチンに含まれてる他にも重要とされるアミノ酸について書かせて頂きます。

含有量順に書くと、、、

アルギニン

体内でグルタミン酸から作られるアミノ酸です栄養分を毛母細胞と言う髪の毛の大事な部分にに送ると言われています。毛髪保護成分です。

スレオニン

保湿に重要な役割をになっていると言われています。※PCA亜鉛と結びつき髪の毛のハリを出す効果もあるとされています。コラーゲンの材料にもなっております。

※PCA亜鉛とは、人の皮膚に多く存在していると言われており皮膚や髪の毛をみずみずしく保つ作用

セリン

スレオニンと体内で合成するとされていて、保湿効果が高く髪の毛に柔軟性、弾力性を与えるとされています。

プロリン

コラーゲンに欠かせないアミノ酸。髪の毛内部の繊維質を強くするのに役たつとされています。

ロイシン

食品からしか摂取できなとされており、化粧品などでも保湿系のものに多く配合されています。

水分保持、ハリ、コシアップ効果があるとされております。

この5種類のアミノ酸でケラチンの全体の36%とされています。

前回の記事で書かせて頂きましたシスチングルタミン酸と今回の記事で書かせて頂いたアミノ酸以外にも他にもケラチンに含まれているアミノ酸は、他にも11種類もあるとされています。

また機会があれば記事にさせて頂きます!

では、今回はこんなところでで失礼します、、

またまたつづく、、笑

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