髪の毛の基本 (ケラチン編)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSowester汐留豊里です。

今回は髪の毛にとってかなり重要な成分のケラチンについて書きます。

そもそもケラチンと言うワードを耳にすることは結構有るのではないのでしょうか?

ケラチンとは、タンパク質で髪の毛の約8割がケラチンと言うタンパク質から 

できています。他にも、爪などはケラチンタンパク質でできてます。

ケラチンには、シスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、

スレオニン、アスパラギン酸、プロリン、などなど他にも18種類のアミノ酸から出来ています。

その中でもシスチンとグルタミン酸だけの割合が全体の31%と言われています。

シスチン※ケラチン繊維を結びつける役割をしており含有量が髪の毛の強さを左右すると

※ケラチン繊維とは大まかに言うと防護する役割があります。

言われております。一方、グルタミン酸は他のアミノ酸の合成を手助けすると言われてます。

シスチンとグルタミン酸はどちらもとても重要な役割を担ってます。

これは余談ですが、実はにんにく、玉ねぎ、ブロッコリーを摂取すると体内で

メチオニンからスタチオニンに変換されその後システインになります。

そのシステインが2分子結合した含硫がシスチンになると研究結果が出ています。

豊里
豊里

まだまだ書き足りないのですが、今回はこの辺で、、

続く、、、笑

     

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