アルツハイマー予防にも効果的な保湿成分(Sowester 汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回は水添レシチンと言う成分について書かせて頂きたいと思います。

水添レシチンとは、レシチンと言うレスチンという脂質の一種で脳や神経組織などに多く含まれ、細胞膜の主要な構成成分でこのレシチンに水素を添加したものが水添レシチンで他にも大豆レシチンと卵黄レシチンがありせっかくの機会なのでそれぞれ書かせて頂きたいと思います!

大豆レシチンは、コレステロールを溶かす働きがあり、肥満や高血糖などを改善に効果があるとされており卵黄レシチンは神経系・脳機能改善に作用すると考えられておりアルツハイマー病の予防や改善に効果があるといわれています。

大豆、卵黄レシチン共にリン脂質の中で最も多く体内に存在し、体内の全細胞の膜を構成しているとされております。

本題の水添レシチンですが、レシチンに水素を添加することで乳化力がアップし、酸化しにくくなり浸透性が良くなり、保水力・保湿力が長い間続きすると言われており、様々な化粧品やトリートメントに配合されております。

保湿力が上がると髪や肌のコンディションがUPするので良い事だと思います^ ^

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