オールマイティーな保湿成分(SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回はプロパンジオールと言う成分について書かせて頂きたいと思います!

プロパンジオールは植物由来でとうもろこしデンプンなどを発酵させつくられ高い保湿効果を持つ成分です保湿効果が高いことからスキンケ商品、洗顔料やヘアケア商品などに配合されまた、防腐性能の向上効果もあるので、化粧品に入れると劣化しにくいことから化粧品にも配合されております。

抗菌性も持ち黄色ブドウ球菌や緑膿菌、大腸菌、カンジダなど病原体の発育を阻止します。

肌を柔らかくし、しっとりとした肌を作り上げ肌を守り、肌の水分維持できてアルコールの一種であることから殺菌効果&抗菌性も持ち黄色ブドウ球菌や緑膿菌、大腸菌、カンジダなど病原体の発育を阻止します。

肌の保湿や殺菌など同時に行えることがメリットだと僕は、思います。

白髪がと関連する成分 (SoweSter汐留)

汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回はチロシナーゼ(モノフェノールモノオキシターゼ)という成分について書かせて頂きます。

我々人間の体内にメラニン色素といって肌や髪の毛、瞳などの色を構成している色素が存在していてそのメラニンの生成に必須なのがチロシナーゼです。

紫外線、大気汚染などに当たると皮膚の表面で活性酸素が発生しその刺激によってメラノサイトと言うメラニンの元になる成分が活性化され、チロシナーゼが生成されそのチロシナーゼはチロシンと言う神経伝達の原料とされる非必須アミノ酸をドーパと呼ばれる化合物に変化させてさらに、ドーパをドーパキノンに変化させるという2段階の反応しこの一連のメカニズムでメラニンが生成されと言われおります。

髪の毛の色は、メラニンが多いほど毛髪は黒く毛髪からメラニンがなくなると白髪になりそれとは、逆でシミやソバカスなどはメラニン色素が過剰に生成や蓄積されることによってできるとされております。

アジア人の髪の毛が黒いのは、メラニン色素が多いくて逆に北欧やブロンドの方達はメラニン色素が薄いから金髪に近い髪色をしているのです。

更年期の見方! (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回はエクオールという成分について書かせて頂きたいと思います。

エクオールは、女性ホルモンであるエストロゲンによく似た働きをする成分でイソフラボンの一種で豆腐、豆乳などを摂取する事により体内で生成され抗酸化作用や老化や血管の収縮などに効果があるとされていおり、更年期を迎えた女性の見方と言われております。

加齢によって収縮しかけている毛細血管を活発化させ頭皮始め肌に栄養が運ばれていきその為、サロン用のヘッドスパクリームや頭皮用スキャルプトリートメントなどに配合しているのをよく見かけます。

メタボリックシンドロームや骨粗しょう症、乳がんの予防改善にも効果があると近年の研究により照明されています。

冒頭でも書かせて頂きましたが、女性ホルモンと似たような働きをしてくれて女性の美しさや若々しさを手助けしてくれる事から『更年期の救世主』と囁かれている見たいです。^_^

以上、エクオールについて書かせて頂きました。

花粉症にも関わるアミノ酸(SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回の記事では、ヒスチジンというアミノ酸について書いていきたいと思います!

ヒスチジンは、天然保湿因子で保湿作用があり髪の毛を乾燥から防いでダメージを抑えまとまりよくする作用があることから数多くのシャンプーやトリートメントにも配合されていて同じく乾燥した肌に使用すると弾力のある柔らかい肌を作る助けとなり基礎化粧品や化粧水などにも使われており、また紫外線による皮膚への刺激を軽減させる効果があるのでシミやそばかすを防止するとされております。

そして、この時期に頭を抱えている人も多いと思いますが、花粉症とも関係があると言われております。

ヒスタミンは、免疫系の伝達する物質でもあり外から入ってきた本来はそこまで有害ではない花粉に体が過剰反応を起こしてしまい、ヒスタミンが分泌されくしゃみをしたり鼻水が出たりとアレルギー反応が出るとされております。

ヒスチジンは赤血球を形成する時に必要であるため、貧血の治療に有効といわれています。

カツオやマグロや鶏肉、ハム、などに多く含まれています!!

筋肉強化にも良い成分 (Sowester汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回も必須アミノ酸の一種であるバリンについて書かせて頂きたいとおもいます。

肌の組織の大部分を占めている真皮層という部位がありエラスチンというコラーゲンを結び付ける働きがあるタンパク質が存在するのですがバリンはそのエラスチンの構成要素の成分です。

エラスチンには伸縮性があり肌の柔軟性やハリ、弾力を保つのに大切な成分で疲労回復効果があり、他にも筋肉を強化したり、成長を促進したり、血液の中にある窒素のバランスを調整する効果があり運動時のエネルギー補給としてスポーツサプリメントなどにも配合されてバリンが不足してくるとシワができやすくなるとも言われております。

バリンは体内で合成することができない必須アミノ酸でレバーや子牛肉やプロセスチーズなどに多く含まれています。

バランス良くバリンを摂取すれば頭皮が引き締まり良い髪の毛が生えてくると思います。

角質層に多く存在するアミノ酸 (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回はセリンと言うアミノ酸について書いていきたいと思います。

角質層の約40%はアミノ酸で構成されているのですが、そのアミノ酸の中でセリンは、最も多いアミノ酸で、システインと言って代謝の手助けをしてくれて毛髪にも多く含まれているアミノ酸が存在するのですがそのシステインに変換されて皮膚・爪などにも多く含まれており、細胞を新たに生み出しシミやそばかすなどの原因となるメラニンの生成を抑え美肌や美白効果があるとされ刺激もない成分で化粧水、美容液やトリートメントなどに含まれており食物には、大豆やイクラ、海苔、牛乳などに多く含まれております。

髪に直接的な関係は、ないのですがセリンには、シナプスといって神経情報を脳に伝達する伝達物質のアセチルコリンを生成し、そのアセチルコリンは副交換神経といって心身を鎮静状態に導く神経が存在するのですがその副校長の末端から分泌されて自律神経に重要な存在で考えたり判断を下すために脳を健康な状態を維持してくれる効果がと言われ高齢者にのアルツハイマーの予防効果もあるととされております。

セリンは、私たち人間の体にとってとても必要な成分だとおもいます!

髪にとって大事なアミノ酸(SoweSter汐留)

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今回は、イソロイシンと髪の毛の関係について書かせて頂きます。

イソロイシンは人間にとって重要なアミノ酸の1つで肝臓の機能強化、血管拡張作用、
筋肉強化、疲労回復など人の体のメカニズムにとても大切な役割があるとされており髪の毛にとっても重要な成分です。

髪の毛は、元々タンパク質でできていてその原料とアルギニン、プロリン 、グルタミン、などなどのアミノ酸を摂ることで毛根を健康に保つことができ、毛根が健康であれば抜け毛は減少します。

冒頭で血管の拡張作用があると書かせて頂きましたが拡張作用がでて、髪の毛に栄養を運んでくれる毛細血管の動きが活発化されその栄養を受け取る毛母細胞の分裂も盛んになるので、成長スピードを促すことにもなります。

成長スピードですが、アミノ酸を摂取してない人の1.5倍~2倍程あると近年の研究結果で明らかになっており、イソロイシンをはじめとするアミノ酸は、髪の毛に重要な成分で潤いと健康を保つ事からシャンプーやトリートメントなどさまざまなヘアケア用品に活用されています。

これは、髪の毛と直接関係の無い事ですがイソロイシンは、1904年にサトウダイコンの糖蜜から発見されその後医薬品にも活用され、肝硬変患者の治療薬にも配合されており鶏肉やサケ、牛乳などに含まれているとされております。

以上、イソロイシンでした!!

インスタグラムもやらせて頂いております(^^)

髪とクエン酸の関係 (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回はクエン酸が髪の毛にどう言う効果があるのかを書いていきたいと思います。

クエン酸、、夏にかけて良く耳にするワードではないですか??

後、スッパイ成分と言うイメージが強い方多いいのではないのでしょうか??

主にクエン酸には、酸性の性質がありアルカリ性が中和されて髪の毛の弱酸性を取り戻す事によりキューティクルが引き締まり栄養分や水分を取り込めるため、髪の毛がサラサラになり艶が出て健康的な髪の毛になります。

髪の毛は、普段から紫外線や大気汚染などからダメージを受けており、そう言うダメージからも髪の毛を修復する効果があるとされておりサロントリートメントなどに含まれているのをよく目にします。

潤い与え肌をを守る効果もあり細胞を活性化させ頭皮ケアにも効果的で体に対しては、疲労回復効果があり全身の血流の流れが良くなる効果もあり、痛風、肝臓病の改善、ダイエット効果があるとされています。

クエン酸を取りましょう!!

よく目にする育毛に効果的な成分(SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回は頭皮ケアを目的として育毛系のシャンプーなどによく含まれる成分アルギニンと言う成分について書いていきたいと思います。

アルギニンは、大豆やマグロ、うなぎやニンニクなどに含まれているアミノ酸で血管を拡張する作用があるとされ、血行を促進する働きがあり育毛に効果的であると昨今の育毛剤などに良く含まれております。また、額の奥に下垂体と言ってホルモン分泌を行う最も大事な部位があるのですがその下垂体を正常に機能させる為にとても必要なアミノ酸です。

同時に成長ホルモンの分泌をする働き、アンチエイジング効果、毛髪の再生にも効果があり毛の成長のカギを握る毛母細胞を老化を抑え活性化させる働きがあると言われています。

肌に対しては、角質層を保湿する効果があり、アトピー性皮膚炎や老化による乾燥にも効果的と言う調査結果も出ていおり、マクロファージと言う白血球の一種である免疫細胞を活性化させ細菌やウィルスに対する免疫力を付けることができるとされております。

栄養ドリンクなど様々なジャンルに配合されているので、成分表記欄を見てみてください!

アルギニンが関係している雑学なのですが、、、

”翼をさずける”でおなじみレッドブルーのお話なのですが、アメリカ版のレッドブルーには、タウリンが入っていますが日本のレッドブルーは、薬事法でタウリンを入れられないのでタウリンの代わりにアルギニンが配合されているのは、有名な話ですよね (*^^*)

以上アルギニンについて書かせて頂きました!

アスパラに含まれる成分(SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。
今回は、エネルギー源として利用され易いアミノ酸のひとつであるアスパラギン酸について
書かせて頂きたいと思います。

アスパラギン酸は主にアスパラガスに含まれるアミノ酸で薄毛の予防や改善の効果があるとされており、昨今様々なヘアケア、頭皮ケア商品に配合されています。

アスパラギン酸の役割とメカニズムを書いていきたいと思います。

クエン酸回路(TCA回路)と言って私たち人間の体にはエネルギーを作る部位が存在します。そのクエン酸回路の近くにあるアミノ酸のひとつと言われており、利尿作用があり有害なアンモニアを体外へ排出し、中枢神経系を保護してカリウム
マグネシウムを細胞内に運び、疲労物質である乳酸をエネルギーに変える手助けをするため、
疲労回復にも効果があるとされ色々な健康食品に含まれています。血管の状態を整える効果や、血液を綺麗にする効果があり血液がサラサラになって毛細血管に良い栄養素が運ばれ流れがよくなり髪の毛を作り出す細胞である、毛乳頭細胞や毛母細胞に良い栄養素が行き渡り発毛促進に効果的だと言う一連のメカニズムです。

アスパラギン酸は、アスパラガス100 gあたりに約0.508gあると言われておりアスパラガスに含まれているタンパク質の栄養価中では1番高い栄養価となっております。

いっぱいアスパラガスを食べれば、体も髪の毛も丈夫になると思います(^_^)