幹細胞について③ (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回は動物由来幹細胞について書かせて頂きます。

前回と前々回ヒト幹細胞と動物幹細胞について書かせて頂きましたので気になる方はこちらをお読み下さい!

動物由来幹細胞培養液は動物から採取した幹細胞を用いて作られたものでブタ、馬特によく使用されるのは幼羊の毛根や羊の胎盤から採取した幹細胞でヒトの皮膚に塗布して細胞の活性化が期待できると言われています。

羊の幹細胞が人間の皮膚幹細胞に似ているため他の動物の幹細胞を使用した場合と比べるとアレルギー反応が起こりにくいと言われておりまた、羊が病気にかかりにくいということも羊の幹細胞がよく使用されている理由ではございますが、いくら類似性が高いといっても羊の細胞と人間の細胞は別物です。そのため、アレルギー反応が起きる可能性も十分にありアレルギー体質の人は特にリスクが高いです。

動物由来幹細胞培養液は、それほど安全性が高くないと言われておりますが、近年、美容室専売商品の成分表記欄などを見てみると加水分解ケラチンが入っているのをちょいちょい目にしますがその加水分解ケラチンは、ウール由来で羊の毛です。

直接肌に塗布する物ですとアレルギー反応などが起こる可能性はありますが、髪の毛のにつけると広がりを抑え、艶がでてすごく良い効果を発揮するように思います。

幹細胞について② (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回は植物由来幹細胞について書かせて頂きます。

前回のブログで幹細胞とは自分とまったく同じ能力を持った細胞に分裂することができる能力ともう一つは、自分の体を作るさまざまな細胞を作り出す能力をもつ細胞のことで幹細胞の種類は大きく分けてヒト由来・植物由来・動物由来があると書かせて頂きました。

植物由来の幹細胞とは、植物が持つ幹細胞を培養する過程で細胞から抽出したエキスのことで植物の生命の源です現在幹細胞コスメとして主に使用されているものは、リンゴ種と、アルガンの木からなるアルガンの2種です。

この2種は抗酸化作用が強く、保湿力にも優れているため化粧品に配合することで高い効能を発揮すると言われ特にリンゴ種は、スイスの収穫後4ヶ月経っても腐らないリンゴとして有名です。

ヒト幹細胞培養エキスと植物幹細胞エキスには決定的の違いは、リガンドと言われている伝達物資が存在しないため、細胞自体を活性化することはできないと言われています。

ヒトの細胞の表面には、特定の物質だけを受け取るレセプターといわれる構造があり、周囲の細胞に対して「今これが足りないから、この成分を作って!」といった指示をだすような物質を分泌しその物質は何百種類にも及ぶと言われておりリガンドとレセプターの間に、カギとカギ穴の関係が成り立っていると言われております。

ですが、植物幹細胞は栄養成分が豊富で非常に高い抗酸化作用と保湿効果があるため、肌を保護したり髪の毛のケアしダメージを改善したりする効果は優れておりさまざまなスキンケア、ヘアケア商品に配合しております。

冒頭で植物由来の幹細胞は、リンゴ種とアルガンの木と書かせて頂きましたが、数年前にヒットしたモロッカンオイルの主成分はアルガンオイルでアルガンの木から採取されるオイルです。

このように幹細胞コスメと言っても、植物由来のものとヒト由来のものでは効果が異なるので違いを理解して頂ければ良い買い物ができると思います^_^

幹細胞について (SoweSter汐留)

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今回は最近話題になっているヒト幹細胞について書かせて頂きたいと思います。

まず先に幹細胞の説明からさせて頂きますと幹細胞とは、自分とまったく同じ能力を持った細胞に分裂することができる能力ともう一つは、自分の体を作るさまざまな細胞を作り出す能力をもつ細胞のことで幹細胞の種類は大きく分けてヒト由来・植物由来・動物由来の3つあります。

ヒト幹細胞エキスは、ヒト(人)由来の幹細胞エキスでヒト幹細胞を培養し、細胞を取り除いた後に残る培養液の上澄みです。

この培養液には、幹細胞が分泌した成長因子や酵素、コラーゲン、ヒアルロン酸などがたっぷり含まれておりシワ改善・防止効果、美白効果、発毛・増毛効果、抗酸化作用などがあり、肌本来の再生力にアプローチすることで、シワやたるみのない若々しい肌へと導くことが期待されてます。

医療機関では、ヒトの脂肪組織から幹細胞を分離して培養して数千万個から1億個に増やして、体に戻す再生医療が注目されています。

各臓器それぞれに幹細胞があり、老化とともにそれらの機能が低下することで各臓器が健康に維持できなくなり、疾患につながると考えられています。

ヒトの幹細胞そのものを移植することで病気になってしまった臓器を再生、修復できる技術が年々進歩しています!

イソフラボンとAGA (SoweSter汐留)

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今回は、イソフラボンについて書かせて頂きます。

イソフラボンと言う成分はよく耳にするのですが、詳細がわからないと言う声を耳にしたので書かせて頂きたいと思います。

イソフラボンはポリフェノールの分類のひとつで大豆クズなどのマメ科 の植物に多く含まれおり他にもハーブのレッドクローバーなどにも多く含まれております。

5αリダクターゼと言ってAGAと関連の高い酵素が存在するのですがその5αリダクターゼ活発化するとジヒドロテストステロンと言う薄毛ホルモンと呼ばれる活性型ホルモンが発生してヘアサイクルを乱してしまいます。

ジヒドロテストステロンが脱毛シグナルを発信し、毛の成長期を短くして成長期が短くなると十分に育っていない髪が増えきて薄毛へと繋がるとされており大豆イソフラボンを
摂取することで、5αリダクターゼの活発化を抑え、毛髪トラブルを事前に緩和できる作用が期待できます。

日本人が良く口にする納豆や味噌などの発酵食品にはイソフラボンが豊富に含まれてます!!

 

多様な保湿成分 (Sowester汐留)

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今回はジグリセリンと言う成分について書かせて頂きます。

ジグリセリンは、保湿成分の1つで2個のグリセリンを結合させた成分で無色・無臭の透明粘稠な液体で4つの水酸基を持ったポリオールの一種です。

保湿性に優れており水に馴染みやすい性質があり肌のキメを整え美肌をキープでき成分としての安全性も高いため、化粧品成分や医薬部外品の成分として使われており、また、刺激性も少なく敏感肌向きの化粧水をはじめ、敏感肌化粧品やエイジングケア化粧品にも配合されます。

他にも、溶剤作用のある素材としてクレンジングに、温感付与素材としてマッサージジェルなどに配合されるなど幅広く活用できる成分となっています。

ヘアケア製品においても、しっとり感やなめらかさを出す成分としてシャンプーやコンディショナー、スタイリング剤や白髪染めにも配合されております。

肌のキメを整えてくれる成分 (SoweSter汐留)

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今回は、パンテノールと言う成分について書かせて頂きたいと思います!

パンテノールとは、水に溶けやすく、油脂には溶けにくい性質である水溶性ビタミンでビタミンB群の一種で体内に吸収されるとエネルギー代謝や脂質の代謝に関わっている必須ビタミンとされるパントテン酸になります。

パンテノールは肌に浸透しやすく、高い保湿効果を持つことから、肌にツヤとうるおいを与えて、肌のキメを整えてくれることから、多くのスキンケアやヘアケア製品に配合されており他にも目薬やドリンク剤さまざまな商品に配合してます。

その他にも、イライラを抑えてストレスを緩和する副腎皮質ステロイドホルモンの合成や、神経伝達物質であるアセチルコリンの合成にも関わっており、人のからだの生理機能の維持に欠かせない必須栄養素でレバー、鶏むね肉、納豆、玄米、アボカドなどから摂取できます。

シャンプーの成分を知る上で大事なこと(SoweSter汐留)

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今回は、シャンプーの成分などを語る上で重要な界面活性剤についてわかりやすく書かせて頂きたいと思います。

界面活性剤は、本来は混じりあわない水と油を混ぜることのできる物質のことです。

家庭用品品質表示法では、界面活性剤が入っていれば洗剤としそれ以外の酸やアルカリや酸化剤などを洗浄剤として分けるとされております。

わかりやすく言うと界面活性剤が入っていれば洗剤というくくりになります!

よく マッチ棒にたとえられる分子構造にカラクリがあり汚れを落とすのに効果的な性質をもっています。

マッチ棒を想像しながら読んでいただきたいのですが、丸い頭(マッチで言う着火する所)に当たる水になじみやすい親水基と、軸の(マッチで言う持つ所)油になじみやすい親油基の両方をもっており油汚れなどもその周りを親油基が取り囲んで、親水基が水に溶け込むので汚れを落とすという作用があります。

そして界面活性剤は、陰イオン系、陽イオン系、非イオン系、両生界面活性剤と4つに分けられます。

今回は、界面活性剤について大まかに説明させて頂きました。

次回のブログで4つの界面活性剤を細かくわかりやすく書かせて頂きたいと思います!

敏感肌な方にも安心できる成分(SoweSter汐留)

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今回はココアミンオキシドと言う成分について書かせていただきます!

ココアミンオキシドとは、低刺激な両性界面活性剤で肌の刺激性が少なく目などの粘膜に対しても刺激性がない事が特徴で肌の刺激性を抑えた成分です。

帯電防止効果もあり静電気による髪の毛の広がりに効果的で泡立ちも滑らかでしっとりした泡が立ちマイルドなシャンプーに利用されサロン専売品に配合されているを目にします。

敏感肌な方や冬時期の静電気など気になるかたは是非検討してみて下さい!!

ストレスを和らげてくれる成分 (SoweSter汐留)

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今回はゼラニウム油と言う成分について書かせて頂きたいと思います。

ゼラニウム油は、アフリカを始めとするスペイン、フランス、イタリア、日本で栽培されるフウロソウ科テンジクアオイの葉、小枝を水蒸気蒸留と言うデリケートな植物に使われる蒸留方法で得られる精油で主にアロマオイルなどに配合されている事が多くてHairやbodyのケアに配合しているのを見かけます。

ゼラニウムの香りには、女性ホルモンであるエストロゲンの乱れを整えてくれて、生理不順など女性ならではの悩みを和らげるのに効果的であるとされています。

ホルモンバランスが乱れていると、夜に深く眠れなかったり、精神のイライラやめまいが続いたり不調が続きますよね。。

コルチゾールというストレスなどによって分泌されるホルモンがあるのですがゼラニウムはコルチゾールの分泌が低下する傾向がありストレスを緩和する効果があると言う女性の生理用品を取扱っている某大手企業の検査結果がありゼラニウム油を含むアロマには女性に優しい成分だと思います。

確かに、体調が良い時と体調が悪いときにする香りは、全然違う感じがします。
それくらい香りが放つ力には、強い効果があると思います!

癒される香りをかいで、ストレスを軽減したら美容にも身体にも良いと思います(^^♪

加齢臭やコロナウイルスにも有効的な成分(SoweSter汐留)

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今回は、カキタンニンという成分について書かせて頂きたいと思います。

カキタンニンとは、タンニンと言って植物の種子に多く含まれるポリフェノールの一種で

柿の木から取れるタンニンをカキタンニンといいます。

カキタンニンは抗菌作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用、抗酸化作用があり古くから柿渋として、革や衣服の防虫、防水や染色に利用されてきた実績があり他にも防臭効果があります。

ニオイの原因の多くは、皮膚にいる菌が皮脂やタンパク質を分解する際に発生しますが、こういった菌の増殖を抑える効果があり菌がいなければ、皮脂の分解も行われないので、体臭防止になります。

カキタンニンに含まれるフェノール性水酸基という物質がニオイ成分と化学的に反応して、ニオイのない物質に変えるのです。


加齢臭の元となるノネナールや汗臭の元であるアンモニア、などのさまざまな悪臭に消臭作用を発揮する事からシャンプーやどの他のヘア商品、ボディソープなどに配合されています。

ニオイの原因の多くは、皮膚にいる菌が皮脂やタンパク質を分解する際に発生しますが、こういった菌の増殖を抑える効果があり菌がいなければ、皮脂の分解も行われないので、体臭防止になります。

最新の研究によってコロナウイルスに有効的だとして某大学の研究チームが発表されました!