ヘアカラーリング剤の種類 ① (SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

 新年明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します。

新年1発めは、ヘアカラーリングについて書かせて頂きます。

ヘアカラーには、主にヘアサロンなどで行うヘアカラー、カラートリートメント、ヘアマニキュア、ブリーチがあります。

今回は、ヘアカラーとカラートリートメントについて書かせて頂きます。

ヘアカラーは、別名永久染毛剤とも言って1剤と2剤という2種類で構成されており1剤の成分は酸化染料とアルカリ剤、2剤の成分は酸化剤でこの1剤と2剤を混ぜることで酸化染料が発色しこれを髪に塗ると1剤の中のアルカリ剤が髪のキューティクルを開き髪の内部に浸透していき発色した染料の分子は結合して元より大きくなるという性質がり髪の内部に浸透した後は閉じ込められこうしてヘアカラーの色が髪に定着し色が出てます。

一方、カラートリートメント別名で塩基性カラーや除染性染毛料などと呼ばれる事があるカラーで塩基性染料が多めに含まれたヘアカラー剤です。

一般的なカラー剤はアルカリで発色をするのに対して塩基性カラーは、イオン結合の力で髪を染めヘアカラー剤のように、ジアミンのような髪や頭皮に負担になる成分は使われてないのが特徴ですがヘアカラーリング剤と比べ分子が大きくその分髪の毛の内部に浸透していかなく表面にしか付着しないのでヘアカラーリング剤と比べて色持ちがよくありませんが、ダメージフリーで色を楽しむことができます。

ヘアカラーリング剤、カラートリートメント(塩基性カラー)どちらもメリット、デメリットがありますが使い方によってはどちらもすごく良い効果を発揮すると思います。

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