肌に存在する良い成分(セラミドについて)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回は、セラミドについて書いて行きます。セラミドとは、わかりやすくいいますと皮膚の表面にある角質層と言う層を構成している成分の一つです。

肌には、元々乾燥などほこりを肌荒れを引き起こす外部刺激から肌を守るための働きがありその働きを、バリア機能と呼ばれていてこのバリア機能を働かせるため最も大事な成分です。

肌の潤いを保つとされている保湿因子と呼ばれている皮膚に元々ある保湿成分には皮脂膜、天然保湿因子、細胞間脂質と3つあるとされてますがその中でも特に重要とされているのが細胞間脂質の5割以上の組成を占めるとされているセラミドです。

細胞間脂質とは、角層細胞の間にある脂質のことで、セラミドを中心とした脂質が水分を挟み込んでいて何層にも重なっています。

細胞間脂質は、ミルフィーユ見たいなイメージです!

ある程度セラミドの大事さがを書かせていただきましたのでここからはヘアケアにおけるセラミドの役割について書いていきます。

セラミドは、美髪を保つために大事な栄養素とされていて髪の外側を覆う膜となるのがキューティクルと言いますがキューティクルは、髪の内部の栄養を包み制御する役割をもっているとされておりましてセラミドは、髪のキューティクルを強固にして髪を外部の刺激から守り、制御を強める働きがあるということで髪は、適度に水分を含んでいる状態が良いため保湿も大切です

キューティクルが強固な髪は保湿力の高い状態といえ健康的な髪が生えてくるためには、タンパク質が重要であり、髪をダメージから守るキューティクルを強固にするためにはセラミドが必要とされております!

以上セラミドについて書いていきました。

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