アスパラに含まれる成分(SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。
今回は、エネルギー源として利用され易いアミノ酸のひとつであるアスパラギン酸について
書かせて頂きたいと思います。

アスパラギン酸は主にアスパラガスに含まれるアミノ酸で薄毛の予防や改善の効果があるとされており、昨今様々なヘアケア、頭皮ケア商品に配合されています。

アスパラギン酸の役割とメカニズムを書いていきたいと思います。

クエン酸回路(TCA回路)と言って私たち人間の体にはエネルギーを作る部位が存在します。そのクエン酸回路の近くにあるアミノ酸のひとつと言われており、利尿作用があり有害なアンモニアを体外へ排出し、中枢神経系を保護してカリウム
マグネシウムを細胞内に運び、疲労物質である乳酸をエネルギーに変える手助けをするため、
疲労回復にも効果があるとされ色々な健康食品に含まれています。血管の状態を整える効果や、血液を綺麗にする効果があり血液がサラサラになって毛細血管に良い栄養素が運ばれ流れがよくなり髪の毛を作り出す細胞である、毛乳頭細胞や毛母細胞に良い栄養素が行き渡り発毛促進に効果的だと言う一連のメカニズムです。

アスパラギン酸は、アスパラガス100 gあたりに約0.508gあると言われておりアスパラガスに含まれているタンパク質の栄養価中では1番高い栄養価となっております。

いっぱいアスパラガスを食べれば、体も髪の毛も丈夫になると思います(^_^)

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