シャンプーの成分を知る上で大事なこと(SoweSter汐留)

東京 汐留で小さな美容室の代表をさせて頂いてますSoweSter汐留豊里です。

今回は、シャンプーの成分などを語る上で重要な界面活性剤についてわかりやすく書かせて頂きたいと思います。

界面活性剤は、本来は混じりあわない水と油を混ぜることのできる物質のことです。

家庭用品品質表示法では、界面活性剤が入っていれば洗剤としそれ以外の酸やアルカリや酸化剤などを洗浄剤として分けるとされております。

わかりやすく言うと界面活性剤が入っていれば洗剤というくくりになります!

よく マッチ棒にたとえられる分子構造にカラクリがあり汚れを落とすのに効果的な性質をもっています。

マッチ棒を想像しながら読んでいただきたいのですが、丸い頭(マッチで言う着火する所)に当たる水になじみやすい親水基と、軸の(マッチで言う持つ所)油になじみやすい親油基の両方をもっており油汚れなどもその周りを親油基が取り囲んで、親水基が水に溶け込むので汚れを落とすという作用があります。

そして界面活性剤は、陰イオン系、陽イオン系、非イオン系、両生界面活性剤と4つに分けられます。

今回は、界面活性剤について大まかに説明させて頂きました。

次回のブログで4つの界面活性剤を細かくわかりやすく書かせて頂きたいと思います!

敏感肌な方にも安心できる成分(SoweSter汐留)

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今回はココアミンオキシドと言う成分について書かせていただきます!

ココアミンオキシドとは、低刺激な両性界面活性剤で肌の刺激性が少なく目などの粘膜に対しても刺激性がない事が特徴で肌の刺激性を抑えた成分です。

帯電防止効果もあり静電気による髪の毛の広がりに効果的で泡立ちも滑らかでしっとりした泡が立ちマイルドなシャンプーに利用されサロン専売品に配合されているを目にします。

敏感肌な方や冬時期の静電気など気になるかたは是非検討してみて下さい!!

ストレスを和らげてくれる成分 (SoweSter汐留)

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今回はゼラニウム油と言う成分について書かせて頂きたいと思います。

ゼラニウム油は、アフリカを始めとするスペイン、フランス、イタリア、日本で栽培されるフウロソウ科テンジクアオイの葉、小枝を水蒸気蒸留と言うデリケートな植物に使われる蒸留方法で得られる精油で主にアロマオイルなどに配合されている事が多くてHairやbodyのケアに配合しているのを見かけます。

ゼラニウムの香りには、女性ホルモンであるエストロゲンの乱れを整えてくれて、生理不順など女性ならではの悩みを和らげるのに効果的であるとされています。

ホルモンバランスが乱れていると、夜に深く眠れなかったり、精神のイライラやめまいが続いたり不調が続きますよね。。

コルチゾールというストレスなどによって分泌されるホルモンがあるのですがゼラニウムはコルチゾールの分泌が低下する傾向がありストレスを緩和する効果があると言う女性の生理用品を取扱っている某大手企業の検査結果がありゼラニウム油を含むアロマには女性に優しい成分だと思います。

確かに、体調が良い時と体調が悪いときにする香りは、全然違う感じがします。
それくらい香りが放つ力には、強い効果があると思います!

癒される香りをかいで、ストレスを軽減したら美容にも身体にも良いと思います(^^♪

加齢臭やコロナウイルスにも有効的な成分(SoweSter汐留)

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今回は、カキタンニンという成分について書かせて頂きたいと思います。

カキタンニンとは、タンニンと言って植物の種子に多く含まれるポリフェノールの一種で

柿の木から取れるタンニンをカキタンニンといいます。

カキタンニンは抗菌作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用、抗酸化作用があり古くから柿渋として、革や衣服の防虫、防水や染色に利用されてきた実績があり他にも防臭効果があります。

ニオイの原因の多くは、皮膚にいる菌が皮脂やタンパク質を分解する際に発生しますが、こういった菌の増殖を抑える効果があり菌がいなければ、皮脂の分解も行われないので、体臭防止になります。

カキタンニンに含まれるフェノール性水酸基という物質がニオイ成分と化学的に反応して、ニオイのない物質に変えるのです。


加齢臭の元となるノネナールや汗臭の元であるアンモニア、などのさまざまな悪臭に消臭作用を発揮する事からシャンプーやどの他のヘア商品、ボディソープなどに配合されています。

ニオイの原因の多くは、皮膚にいる菌が皮脂やタンパク質を分解する際に発生しますが、こういった菌の増殖を抑える効果があり菌がいなければ、皮脂の分解も行われないので、体臭防止になります。

最新の研究によってコロナウイルスに有効的だとして某大学の研究チームが発表されました!

食用油などにも配合している成分(SoweSter汐留)

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今回はアーモンドオイルについて書かせて頂きたいと思います。

アーモンドオイルは、アーモンドの種子から採取される植物オイルでビタミンEやオレイン酸を多く含んでおり酸化しにくく肌や身体の中で抗酸化作用が働くので、アンチエイジング効果が期待できる事から美容意識が高い人の間で人気のオイルといわれています。

ビタミンEやオレイン酸は、体の巡りをサポートし便通がよくなり便秘予防にもなり肌を保湿し柔らかく健康な肌を作る事からスキンケア商品や食用油にも配合されています。

マグネシウムやカリウム、鉄や葉酸など含んでおりまた、保湿力・浸透力が高いので、乾燥した肌やパサつく髪のケアに最適で 乾燥肌やクセ毛に悩んでいる方に必見です。

紫外線による肌や髪のダメージケアやシミ対策にもなります!

紫外線から守ってくれる成分(SoweSter汐留)

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今回は、オクチルデカノールと言う成分について書かせて頂きます。

オクチルデカノールは、植物デンプンやヤシ油などの天然油脂から作られる高級アルコールの一種で保湿効果があり同時に紫外線防止作用があるとされ化粧品や日焼け止めヘアケア商品に配合されています。

天然油脂成分なので刺激がなく伸びが良いので薄い皮膜となって肌を保護し薄く伸びてムラになりにくく撥水性があるので肌から水分が蒸発するのを防ぎ、肌や髪を紫外線や大気汚染などから守るバリア機能があり肌や髪の毛の老化防止も期待できます。

使用感としては、酸化されにくく刺激がないため良いです!

こらからの時期配合していると嬉しい成分だと思います。

肝臓などを保護する役割がある成分(SoweSter汐留)

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今回は、レシチンと言う成分について書かせて頂きたいと思います。

レシチンとは、リン脂質と呼ばれる脂質の一種で脳や神経組織などに多く含まれ、体内ではあらゆる細胞の膜に含まれており細胞膜の主要な構成成分で学習や記憶、睡眠、脂質の代謝にも関わっており、肝臓を保護する働きもあるとされており血中のコレステロールを低下させて、血管の強化、動脈硬化予防など血行の巡りを良くし育毛と関わりが深い毛細血管を促進させてゴースト血管を予防し育毛を促します。 

卵黄や大豆に多く含まれ特に卵の栄養価はアミノ酸バランスが優れているだけではなく神経伝達物質の原料となります。

最近の美容製品にはこのレシチンに水素添加をさせた水添レシチンと言う成分を目にします。

水添レシチンには浸透を助け、角質層の水分を保ち、肌を保護する働きがあります。

シクロデキストリンについて(Sowester汐留)

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今回は、シクロデキストリンについて書かせて頂きたいと思います。

シクロデキストリンは、デンプンから酵素反応によって合成されるブドウ糖を構成単位とする環状オリゴ糖で腸内環境を整えるとされております。

実は、髪の毛と腸活には深い繋がりがあり腸内環境を整えれば、便通がよくなり血行促進に良い効果があります。


血行が悪ければ、髪を作る元となる毛母細胞に栄養分が行き届かず毛根は小さく、細くなり、ハリのない髪へと変化し髪は抜けやすくなりますが腸がしっかり働けば、栄養の吸収や体の代謝も良くなり冷え性が改善され、基礎体温が上がり新陳代謝が活発となって免疫力も高くなりこの一連のメカニズムが血行促進作用が、髪にも良く毛細血管を通じて頭皮に血液が十分に運ばれ毛母細胞に良い血液が行き渡り、発毛サイクルが整って栄養をたっぷり含んだ抜けにくい髪が生成されるメカニズムを作り出せます。

また、抗アレルギー作用がありアレルギー性鼻炎や気管支喘息、アトピー性皮膚炎などの患者様を対象とした試験で効果が実証されているというデータもあり他にも多糖類による血糖値上昇の抑制し砂糖などの少糖類による血糖値上昇を抑制する作用ももっているとされ食事やスイーツと一緒に摂ることで、糖尿病や高脂血症、高血圧などを引き起こす高血糖を予防することにも期待されています。

医療用、工業用にも使われるオイル(SoweSter汐留)

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今回はミネラルオイルについて書かせて頂きたいと思います。

結構昔から化粧品成分として化粧品に配合されてきたミネラルオイルですが、、
きちんとした理解をしている人が少ないのではないのでしょうか??

そんな声を耳にしたで、わかりやすく書かせて頂きたいと思います。

ミネラルオイルは、髪のダメージをコーティングしてまとまりをもたせ、髪ツヤを出しさらさらとした手触りを出して髪を紫外線や熱の刺激から保護します。

肌の表面に膜を作り長く留まるため、保湿剤として多くの化粧品に使用されており紫外線を浴びても酸化しないことから、日焼け止めクリームやファンデーションなどのベースメイク商品にも配合されております。

医薬部外品としては流動パラフィンと表記されることもあり軽質流動パラフィンと重質流動パラフィンの2つに分類されますが、それは粘度に応じて区分けされるもので原料そのものが変わるわけではありません。

ミネラルオイルは石油から精製されており工業用としても化粧品としても使われており精製の過程で純度はそれぞれ異なっており、工業用のミネラルオイルは、鉱油や工業用グレードという名前で区別され化粧品や医薬品として使われるミネラルオイルは化粧品グレードとも呼ばれています。

以上、ミネラルオイルについて書かせて頂きました。

アルツハイマー予防にも効果的な保湿成分(Sowester 汐留)

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今回は水添レシチンと言う成分について書かせて頂きたいと思います。

水添レシチンとは、レシチンと言うレスチンという脂質の一種で脳や神経組織などに多く含まれ、細胞膜の主要な構成成分でこのレシチンに水素を添加したものが水添レシチンで他にも大豆レシチンと卵黄レシチンがありせっかくの機会なのでそれぞれ書かせて頂きたいと思います!

大豆レシチンは、コレステロールを溶かす働きがあり、肥満や高血糖などを改善に効果があるとされており卵黄レシチンは神経系・脳機能改善に作用すると考えられておりアルツハイマー病の予防や改善に効果があるといわれています。

大豆、卵黄レシチン共にリン脂質の中で最も多く体内に存在し、体内の全細胞の膜を構成しているとされております。

本題の水添レシチンですが、レシチンに水素を添加することで乳化力がアップし、酸化しにくくなり浸透性が良くなり、保水力・保湿力が長い間続きすると言われており、様々な化粧品やトリートメントに配合されております。

保湿力が上がると髪や肌のコンディションがUPするので良い事だと思います^ ^