SoweSter汐留です。
お盆休み真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?^_^
夏の高校野球大会も盛り上がってますね!!
こんな中、今回は「帰省前に髪を綺麗に整えたい」とお客様からご要望があり縮毛矯正をさせて頂きましたのでご紹介いたします。
実は今回のお客様、この半年間でブリーチを2回されている履歴があります。
このようなケースでは、何よりも薬剤の選定が仕上がりを左右する最大のポイントになります。
ハイトーン(ブリーチ毛)に縮毛矯正をかけることは、極めて難易度が高くタブーとされることも少なくありません。
すでに負担がかかっている髪に対し、少しでも薬剤の強さやアイロンの熱を間違えれば、取り返しのつかないダメージに繋がってしまうからです。
そのため、「明るい髪色を楽しみたいなら、うねりやパサつきは我慢するしかない」「縮毛矯正をかけるなら、髪色を暗くしなければならない」と、どちらかを諦めている方が多くいらっしゃいます。
お客様の髪の未来を第一に考えるからこそ、事前の診断でダメージレベルが限界を超えている場合は、正直に「今はストレートができない」とお伝えすることもございます。
ただ、髪の状態を正確に見極め、極限まで薬剤のパワーをコントロールし、細かいアイロンワークのポイントに気を配ることで、美しいツヤ髪を実現できるケースもあり今回は、そんな「限界を見極めて美しさを引き出した一例」として施術させていただきました。
「私のダメージヘアではもう無理かも…」と諦めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください♪